よく使う!Windowsのショートカット

よく使うwindowsショートカットを解説!!

忘れないように!

忘れないように!

(はい、自分に言い聞かせています!笑)


まずは簡単におさらい!

ショートカットというのは、通常の作業手順はあるけれども、何度も使用するのに、通常の作業手順だと手間がかかり面倒なので、簡単にしたいという人のための方法です。

キーボードやマウスを使います。


では、さっそくいってみましょう!

Windowsショートカットキーを使った拡大縮小

「Ctrl + マウスホイール(手前・奥へ回す)」 =  拡大縮小

元データ


縮小データ(マウスホイールを手前に回す)


拡大データ(マウスホイールを奥に回す)


マウスホイールとは?

マウスホイールとは、上の図の②のことです。

クルクルと回転するコマ状になっているので、⑤手前に回したり、④奥に回したりすることができます。


Windowsショートカットキーを使ったコピー・貼り付け

「ctrl + C」 = 選択した項目をコピー

「ctrl + X」 = 選択した項目を切り取り

「ctrl + V」 = 選択した項目を貼り付け

手順

①コピー・切り取りをしたい文字列をマウスを使って範囲指定

②ctrl+C(コピー) or ctrl+X(切り取り)

③任意の場所にカーソルをもっていき、ctrl+V(貼り付け)

元データ


(A)文字列をマウスで範囲指定


(A)文字列をマウスで範囲指定した後

ctrl+C(コピー)を押して、「1月ですね」をコピー。

5列目にカーソルをあわせて、ctrl+V(貼り付け)。


(A)文字列をマウスで範囲指定した後

ctrl+X(切り取り)を押して、1列目の「1月ですね」を切り取り。

4列目にカーソルをあわせて、ctrl+V(貼り付け)。


Windowsショートカットキーを使った検索

「ctrl + Fキー」 = 検索ボックスの表示

※エクセル、ワード、Webサイトともに同じ方法です。

手順については

①検索ボックスを表示

②検索したい文字列を入力

③enterキーを押す

非常に簡単に検索できるので、エクセル使いの方は、取引先のデータ検索をするとき、この方法を使ってるかと思います。

また、複数にわたり検索結果がヒットした場合、enterキーを押せば、次のヒットに移動します。

元データ


「ctrl + Fキー」を押すと、左側に検索画面を表示


検索画面に「5月」入力して検索をすると、5月の文字列に色がつき、そこまで飛んでくれます。


検索画面に「月」を入力すると、ワード内の「月」を色がついて示してくれます。また、enterキーを押していくと、ヒットした検索結果を順にカーソル移動してくれます。


まとめ

「Ctrl + マウスホイール」 =  拡大縮小

「ctrl + F」 = 検索ボックスの表示

「ctrl + c」 = コピー

「ctrl + X」 = 切り取り

「ctrl + V」 = 貼り付け

検索機能は、特にエクセル。

コピー、切り取り、貼り付けは、いろいろな場面で使うことになるので、覚えておくと便利だと思います。